エプスタインファイル

エプスタインファイル、ご存知でしょうか?

黒塗りで非公開部分的も多い中、今まで全くのフィクション、

陰謀論だと思ってた事が、どうやら「ほぼ事実」だったらしい・・・

あり得ない残虐さ、悪魔の仕業。

 

悪魔って本当に存在してる、それも世界をかなりコントロールしてた。

じわっと恐怖が湧いてきました。

 

聖書によると、悪魔はもともと天使だったけど、

神様に憧れ、『オレも神さまみたいになりたい』と思い、

天使の3分の1を仲間にして、神さまに反逆おこして、撃沈。

堕天使と呼ばれています。

 

ただ、びっくりなのが、一緒に反逆おこした天使が3分の1って、

多くない?!!

 

悪魔は「誘惑」

初めから恐ろしい姿で現れるのではないそう。

なんだか魅力的な「人」や、おいしい「話」は

人を惹きつけます。

心の隙間、私欲、そこにそっと耳打ちしてくるのが悪魔。

 

天界で悪魔に賛同した天使の数、3分の1。

地球上ではどのくらいいるんでしょうか。

犯罪レベルでなくとも、自分も何度も誘惑に引っかかってる。

「少し位は大丈夫」

「みんなやってて、仲間がいるし」

こういうのが「誘惑」なんでしょう。

そして思いもよらぬ「代償」を払わされる。

「魂と交換」というのは、漫画の世界かと思ってましたが

本当のようです。

 

今回のエプスタインファイルに記載された、大物と呼ばれる人たちは、

ほとんど逮捕されることなく、この世では裁かれないように感じます。

人間の領域ではないのかもしれません。

 

けれど、悪魔がいるなら神様も必ず存在する、

その信心をバージョンアップしたいと思います。