水浴び

絵のエピソード

下描きなし水彩。

もっと計画性なし、偶然を楽しもうとしてます。

とはいえ、これは2枚目なので全くの計画性なしとは言えないかも。

やっぱり受け入れられない位の失敗作になり、

一発で決められなかったです。

その失敗すら、受け入れられるようになるかな。

 

象の親子は「何か足りない」と思って、最後に描きました。

初め3頭描くつもりが、2頭になりました。

 

たいてい絵の中のバランスを取る時、

「3」という数がしっくりしていて、

何かと3羽、3匹、3個を描くことが多かったのが、

ここ数ヶ月、「2」のほうがしっくりきています。

 

なぜか?

多分、息子が就職&独立して家をでて

娘と「2人」生活になった影響かと思います。

え?主人?

仕事が年中忙しい人なので、職場近くの実家に寝泊まり。

週2日しか家にいないんで

数に入ってないのでしょうね😅

決してわざと描かなかった訳じゃないです。

家庭生活が「2」という認識になってるんでしょう(人ごとみたいですが)

 

このように、絵って潜在意識が表れやすく

自分や周りの人の絵を見る時に

上手い、下手の技術に目を向けるだけでなく、

違う視点に立つと、心の中を覗けたりします。